同じ誕生日でも、やってる事違うから、その差が出て逆に面白いな。, * が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, 今までに書いた映画レビューの中から、この記事を読んでいただいたあなたにおすすめの記事をピックアップしています。, ネタバレ前の感想をまずは読んで下さい。映画を見終わった後、ネタバレを含む解説を読んでいただけると1記事で2度楽しんでいただけるのではないかと思います。, カゲヒナタ映画レビューが少しでもあなたのお役に立てれば幸いです!あなたが良い映画と出会えますように:), 既婚者&子持ちの不倫相手に『誰と遊んでも何も言わなかった』『普通に奥さんのことを話すのがすごく嫌だった』. 「奇跡」とかじゃ、ちょっと物足りなかったんだけどね。 私は、情報なしで(テレビでもやっていた?)見て、結構楽しかったです。 > 閑話休題 > 仲さんのキャラクターが好きになったので、「ハラがこれなんで」も見ましたが、こっちはそれほどでもなかったです、残念! > 私の印象でも、最後のコンサートシーンが、バカみたいなシーンであったような記憶があります(他の映画だったら、誤爆ですね) 少女漫画と聞くと、瞳が異常に大きな主人公が恋愛のことしか考えていないような漫画というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。なかには「人生とは何か?」「家族とは何か?」といったテーマを掘り... 窪田正孝はテレビドラマや映画などで、圧倒的な存在感を見せる実力派俳優です。連続テレビ小説の主演も務め、今もっとも注目されていると言っても過言ではありません。かっこいい主演から脇役まで、繊細な演技力が知られています。この... ホンシェルジュはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。. 2011年に森山未來、長澤まさみ主演で映画化されて有名になった『モテキ』。映画は大人気となりましたが、実は本当に面白いのは原作漫画の『モテキ』なんです。映画では描かれなかったさまざまなドラマがある本作の魅力を、ネタバレしつつご紹介いたします。, 『モテキ』は、2008年から2010年に連載された漫画です。主人公は29歳の契約社員の男性。彼と、彼をめぐるさまざまな女性との関係を描いた恋愛物語になっています。この作品の魅力は、普通の恋愛物語とは違い、主人公の葛藤がやけにリアルなこと。, モテるはずのない男がモテる。そんなこと夢物語だと思ってしまうのは、勿体無いです。なぜ彼がいろんな女性にモテたのか、そしてなぜそれを活かしきれなかったのか……, そして、次々に出てくる彼に気のある行動をする女性陣。彼女たちが、単なる男の欲望の対象としてではなく、リアルな女性ならではの葛藤をもって描かれているのも魅力的です。, 彼女いない歴=年齢の男がはまる、女性の謎。それに振り回され、ドタバタ劇を巻き起こしながら、彼女たちの誰と付き合うことになるのか、そもそも付き合えるのか……最後までわからない展開にぐぐっと引き込まれてしまいます。, 漫画『モテキ』は、彼女いない歴=年齢の男性が、ある日突然、人生で1度は訪れるという「モテキ」に入ったところから始まります。, 数少ない女性の知り合いから、相次いで連絡があります。そこで恋愛に発展しそうなチャンスがあるものの、ことごとく逃していく主人公。そんな彼が、傷つきながらも女性たちとの関わりのなかで、成長したり、後退したり、デブになったり、童貞を卒業したり……そんな物語です。, 主人公である29歳の契約社員、藤本幸世。彼女いない歴=年齢の、冴えない男性です。作中で30歳になる彼ですが、ビジュアルは眼鏡をかけた細身の男性。悪くはないような外見にも見えますが、太りやすい体質らしく、落ち込んでしまったときに驚くほど太って別人のようにブサイクになっています。, 20代前半のときは、太ってるうえに肌荒れもしており、まさに典型的なオタクのイメージを体現していました。, 4巻の最後の方は、漫画の主人公らしくかっこいいところもあるのですが、基本的にはブサイクで、小心者で、受け身で、仕事もありません。さらに、女性関係にうとい割には女性に興味津々なので、はたから見ていると結構不誠実なことを平気でしてしまったりもするような、典型的なダメな男です。, 童貞のまま成人をむかえ、妙な女性を好きになったあげくに、好きでもない女と寝ることで童貞を捨てた幸世。そんな自分の経歴を卑下しているからか、性格も非常に後ろ向きで卑屈です。自分は誰にも愛されるはずがない、と決めつけて、自らの気持ちを伝えることもできず、傷つく前に自分の殻に閉じこもって鎖国しています。, 自分と同じように不器用で誰からも愛されないと思い込んでいる女性、中柴いつかと良い関係になっているとき、彼のことを好きな土井亜紀の気持ちを知り、亜紀にキスをしてしまった幸世。そのシーンをいつかに見られ、さらにいつかとの曖昧な関係を亜紀にも知られてしまったときの彼の思考です。, いつかを傷つけ、亜紀に呆れられて、落ちるところまで落ちました。一気にネガティヴに振り切っていける彼の性格がよく表れているシーンです。まさに面倒くさい男を代表するかのような性格ですね。, 作中のキーマンともいえる女性陣のなかで、冒頭から出てくるのが土井亜紀です。契約社員として働く幸世と同じ職場の彼女は、美人で少しきつそうな女性。その雰囲気のせいか、幸世からは苦手意識をもたれていました。彼との交流は、亜紀がたまたま夏フェスに幸世を誘ったことから始まります。, 友人たちとも一緒に楽しむなか、手をつなぎ、良い雰囲気になる2人。しかし幸世は、亜紀に彼氏がいることを知ってしまい傷ついて、その後の交流はなくなってしまっていました。, 実は、その日のうちにその彼氏と別れていた亜紀は、それからずっと幸世のことが忘れられないでいました。彼女がライブのお誘いメールを幸世にしたのが、彼のモテキの始まりです。物語のきっかけを作った女性ともいえます。, 受け身な幸世に対して苛立つ場面や、周囲の男たちに笑顔を向けながら黒いことを考えている場面、気合いが入っていないときに幸世と会って慌てる場面、幸世に呆れて「愛されたくないモード」に入ったときの鬼の形相など、作中に数多く出てくる女性のなかでも、とくに生き生きとして描かれています。, 亜紀は美人でスタイルがよく、じつは愛想も良くて、まさに典型的なモテる女。幸世からすればレベルが高く、自分になんて絶対見向きもしないだろうと思われています。, しかしそう思っているのは、周りの男たちだけでした。彼女自身は、そんなふうに思われる自分と本来の自分との間に悩み、男たちが自分を怖がって立ち入らないことに孤独感を覚える普通の女性だったのです。そんな彼女が酔っばらって、, 物語が展開するにつれて、彼女は独特の立ち位置になっていきます。いつしか作中に登場する漫画家のマネージャーになっていたり、幸世と徹底的なすれ違いを起こしたり、そしてその結果、付き合うようになったり、ライバルの登場や遠距離恋愛で心が離れていったり……, 幸世のパートナーとして位置付いていくにもかかわらず、どこか不安定な立ち位置の彼女。2人の関係がどうなるのか、最後の最後まで分かりません。, 23歳の照明アシスタントをする女性、中柴いつか。幸世とは彼女が20歳になった頃からの飲み友達で、出会った頃は、童貞処女コンビとしてお似合い認定されていました。, そんな彼女とのイベントが、物語の冒頭で始まります。いつかが幸世を誘い、2人で山形まで旅行に行くことになったのです。, 「友達だよね」と再認識したうえで、旅館に泊まることになった2人。……いや、友達ってなんだ?そう自問する幸世。結局、いつかが許して一緒に寝ることになったのですが、幸世が実は童貞ではないと知ったいつかは一気に手のひらを返して彼を拒否。それから2人が会うことはなくなっていたのです。, いつかと幸世の再会は、幸世の中学時代からの親友、島田がきっかけでした。2人の共通の知り合いの彼は、実はいつかの好きな人。しかし、島田は他の女性と結婚し、いつかは失恋してしまっていたのです。, そんな悲しい恋をしたいつかは、女性版、幸世のような存在。ビジュアルも作中の他の女性より劣り、自分自身も女性として扱われることを毛嫌いしていました。その一方で知り合った島田に初恋をし、見ているだけでいいというピュアな恋をしていた彼女。島田の結婚式で、自分は誰かに愛される「お姫様」になりたかったのだと悟ってしまいます。, そして、傷心中の彼女の処女を奪ったのは、島田と共通の知り合いの40代の男性。たった1回きりの愛のない関係を、割り切って受け止めつつも、深く傷ついてしまいました。, 彼女が久しぶりに再会した幸世へ、島田への思いや処女喪失の経験を語ったときの彼女のセリフです。思考回路がまさに幸世とそっくりですね。さすがにこのネガティヴには、彼もストップをかけます。, 幸世にとっていつかは、一緒にいて安心できる女性。彼が最終的に選んだのは亜紀でしたが、いつかがいたからこそ、彼は自分以外の誰かのために本気になることができたし、自分も頑張っていると認識することができました。幸世が成長するうえで、非常に重要な役割を担った女性です。, 登場する女性陣のなかで最もミステリアスで、最も危険な香りのする女性が小宮山夏樹です。幸世にとって1番大好きだった女性であり、最後まで心のなかを占め続けていました。, 彼女と幸世の出会いは、物語が始まる3年前。デブでまさに典型的なダメ童貞だった幸世が出会った彼女は、本音の知れないミステリアスな女性でした。2人でデートをしてくれた初めての女性でもあります。彼女と関わるなかで、幸世は女性と話せるようになったといえるでしょう。, 酔うと他の男性と寝てしまうだらしなさがあります。男性との友情に憧れていますが、気を持たせるそぶりも多く、貞操観念も低く、おまけに美人なので、友達になれる男性はほぼ皆無です。, 物語の終盤では、幸世の親友の島田とも関係をもってしまいます。それでも平気な顔をして島田と幸世の前にあらわれたり、幸世の実家に居座ったりすることのできる、腹の座ったところがあります。全編をとおして本心のしれない女性として描かれていた彼女ですが、物語の終盤に幸世の母校へ2人で行ったとき、, というセリフは、彼女のすべてを表しているといえるでしょう。この言葉で幸世は、夏樹のなかには自分がいないことを知り、彼女との恋では自分は何も変われないことに気づくのです。, 実家に帰省した幸世が再会した、元ヤンの林田尚子のセリフです。傷心して実家に帰省した彼から、亜紀やいつかたちの話を聞いた際に放ったこの言葉。モテない男性に、なぜ女が寄ってくるのか。なぜそんなチャンスがくるのか。, 冒頭からの展開を「どうせ漫画だから」と思って見ていた読者をも納得させるような、強い説得力のある言葉です。, 漫画『モテキ』の女性陣は皆、幸世にとってはレベルの高いよくわからない生き物として登場しますが、実はそれぞれどこかに傷を負いながら生きている人たちです。このセリフを言った尚子も、若い時に結婚し、小学生の子供をもつシングルマザー。彼女が言うからこそ説得力がありますね。, 尚子がこうして現実を突きつけ、幸世の尻を叩いたことにより、彼はひとりひとりの女性と向き合うことを決意。この後も何度も、尚子の世話焼きに救われます。彼女とのフラグは最初の方でしか立ちませんでしたが、尚子もまた、彼にとっての大事なキーパーソンであったことは間違いありません。, 夏樹と一緒に母校の学校へ遊びにきた幸世。彼女といることで非日常的なトキメキを覚える彼は、彼女に「本当の夏樹を知りたい」と告白します。それに対して、それまで笑顔だった夏樹は突然冷めたような表情をするのです。, 一見、無責任で傲慢な物言いにも思えるかもしれませんが、実は真理をついているんじゃないかと感じるセリフです。, 実際にこのカテゴライズは、物語がはじまったときから幸世が世の中の女性にしていたこと。「美人だから」「女性は」こういった枕詞をつけて人を理解する癖のあった彼を、批判するような言葉でもあります。, またこの言葉は、現実的にも的を得ているのではないでしょうか。どれほど長い間寄り添ったパートナーであっても、自分とは違う人間である以上、理解しきることなど本来は不可能なはず。でもそれを忘れてしまいがちなのが人間関係なのです。, 夏樹はいろんな男性との関係があったからこそ、相手が抱く自分の像と本来の自分との差異や、それぞれの男性が勝手に持つ像に嫌気がさしていたのかもしれません。, モテキの感動のシーンと言えば、やはりラストシーンではないでしょうか。幸世は亜紀から別れ話を切り出されます。亜紀にはもっといい男性がいるはずだし、自分には到底無理だと諦めそうになった彼のなかに、尚子やいつか、そして夏樹の言葉が蘇ってくるのです。, すべては、亜紀はもっといい男性といい関係を築いているのだという勝手な理解と、傷つくことを恐れて逃げてしまう自分がダメなのだと思い知った彼が、彼女の名を呼びます。, 幸世の変わった姿が印象的なシーンです。この後、亜紀と幸世はどうなったのか。それは物語のなかで語られることはありません。ですがきっと、どういう結果になったとしても、幸世はもう大丈夫。そんな風に思える名シーンとなっています。, モテキが来ても、亜紀と付き合えても、幸世の心のなかにずっと居座り続けていた女性。それが小宮山夏樹でした。どんなときでも彼女にとらわれてしまうのは、幸世が1番好きになった女性だから。そんな彼女との会話のなかで、自分は彼女との恋では何も変われないのだと悟ります。, 夏樹について、いつまでそんなキャラで生き残れるのかとか、どこかの男の奥さんに慰謝料請求されるようなことになるな、など心配事を述べながら、, と、握っていた彼女の手を離す幸世。しかし言葉ではそう言いながらも、完全には割り切れずモヤモヤを抱えたまま、夏樹は彼の元を離れます。そして道路をわたりきったところで、彼女が, と振り返るシーン。その言葉は2人の間を走ったトラックの喧騒で聞こえないというオチなのですが、その終わり方すらもが、彼らの関係や性格を表しているようで、どこか切なくも、すてきな名シーンだといえるでしょう。, ちなみに、この直後に幸世は亜紀から別れ話を切り出され、傷心のまま家に帰ると母親が倒れて怪我をしているという怒涛の不幸な展開になるのも『モテキ』の面白さです。. 昨年見たので、チョット印象が薄いのですが。 DVDで観た映画「モテキ」の感想です。 個人的お気に入り度:5/10 一言感想:面白かったのにラストが・・・ あらすじ モテない31歳・幸世(森山未來)はニュースサイト「ナタリー」のライターとして就職 閑話休題 > ”草食系男子の世界”を描いていたんでしょうか? 四角関係のNTR(ネトラレ)漫画「捏造トラップ」。小悪魔女子と真面目女子の百合展開がエロいと話題の作品です。昼ドラ並のドロドロした展開に引き込まれる本作のキャラクターと見所シーンをご紹介!最終巻となる6巻までのネタバレ... 中卒で働きに出た主人公が3年遅れで高校生活をやり直すというストーリーの『中卒労働者から始める高校生活』。学歴社会でのリアルな苦労と学園漫画らしい青春要素が魅力的な作品です。 私の印象でも、最後のコンサートシーンが、バカみたいなシーンであったような記憶があります(他の映画だったら、誤爆ですね) 仲里依紗さんは「ハチワンダイバー」というドラマで大好きになりました。, ウザいシーンは多々あれど、長澤まさみはある意味すごい。 最後はコンサートではなかったのですが・・・ちょっとわかりかねます。 その魅力につ... 『賭博黙示録カイジ』で有名な福本伸行の怪作『最強伝説黒沢』の魅力を語りつくします。さえないオッサンの日常を描いた本作ですが、黒沢の生き様に共感した人も多いのでは?今回はそんな本作の見所を最終回までご紹介。ネタバレありな... 今回は、『地獄の教頭』をご紹介します。教頭は地獄……といわれるほど、雑務の多い中間管理職。しかし、本作はそういった話ではありません。どんな地獄か、以下でしっかり解説していきます!, Twitterで毎夜ひっそりと公開されていた8コマ漫画が、じわじわと人気を集め、やがて書籍になりました。それが『夜廻り猫』です。なぜ、多くの人々に受け入れられ、支持されているのでしょうか。. 清純派的な売り方だったような気がしてたけど、 【ホンシェルジュ】 2011年に森山未來、長澤まさみ主演で映画化されて有名になった『モテキ』。映画は大人気となりましたが、実は本当に面白いのは原作漫画の『モテキ』なんです。映画では描かれなかったさまざまなドラマがある本作の魅力を、ネタバレしつつご紹介いたします。 最近読んだ木爾チレンさんのR-18作品みたいなやつの方が あってるような気がする。 が詳しい・・・(なんかすごい詳しい)。 モテキの紹介:2011年公開の日本映画。深夜ドラマ化もされた久保ミツロウの大人気コミックを完全オリジナルストーリーで映画化。ある日突然“モテ期”を迎えた冴えない草食系男子が、恋にエロスに翻弄されるさまを描く。, 藤本幸世(森山未來)、松尾みゆき(長澤まさみ)、枡元るみ子(麻生久美子)、愛(仲里依紗)、唐木素子(真木よう子)、墨田卓也(リリー・フランキー)、山下ダイスケ(金子ノブアキ)、島田雄一(新井浩文), DVD > 日本のラブロマンス映画東宝森山未來(出演),長澤まさみ(出演),麻生久美子(出演),仲里依紗(出演),真木よう子(出演),新井浩文(出演),金子ノブアキ(出演),リ…, ①第1回モテキが過ぎて1年後、幸世は相変わらずセカンド童貞。ある日ツイッターで話の合う松尾みゆきと出会って恋をするが、みゆきは彼氏持ちだった。みゆき経由で桝元るみ子とも出会う。 > ミュージカルっぽい場面も、良かったです。 > 私は、情報なしで(テレビでもやっていた?)見て、結構楽しかったです。 ミュージカルっぽい場面も、良かったです。 > ①第1回モテキが過ぎて1年後、幸世は相変わらずセカンド童貞。ある日ツイッターで話の合う松尾みゆきと出会って恋をするが、みゆきは彼氏持ちだった。みゆき経由で桝元るみ子とも出会う。②職場のツンデレS女・唐木は叱咤係、ホステス嬢・愛は幸世を慰める。るみ子と関係を持ったものの好きになれない幸世は、みゆきに告白、一応ハッピーエンド。 自分も前半はすごく楽しかったのですが、ラストが大嫌いなので・・・ 今回はそんな本作の見所をご紹介!最新1... やっぱり読むなら完結作品!連載を待っているのはもどかしい。そんな貴方にぜひ読んで頂きたい、完結作品だけを集めたおすすめ青年漫画です。. ”草食系男子の世界”を描いていたんでしょうか? http://www.birthday-energy.co.jp > 昨年見たので、チョット印象が薄いのですが。 日本が世界に誇るゲイ・エロティック・アーティスト、田亀源五郎がはじめて一般紙に連載した漫画『弟の夫』の最終巻、第4巻がとうとう発売されました。主人公・弥一のもとに弟の夫がやってきてからお別れする日までに何があったのか、... 2006年に静かにはじまった『聖☆おにいさん』は、3年後には「このマンガがすごい!2009」オトコ編1位、そして同年の手塚治虫文化賞短編賞に輝く大躍進を遂げます。この爆発的な人気の秘密は何でしょう? ②職場のツンデレS女・唐木は叱咤係、ホステス嬢・愛は幸世を慰める。るみ子と関係を持ったものの好きになれない幸世は、みゆきに告白、一応ハッピーエンド。, 藤本幸世(ふじもと ゆきよ)は、1年前の29歳から30歳にかけての頃、一時的にモテキ(モテ期)が到来していました。, しかしそれは結実せず、けっきょくまだ幸世はひとりものです(テレビドラマ版『モテキ』参照)。, 「とりあえず、ちゃんと働こう」と考えた幸世は、ある日、インターネットでニュースを書くニュースサイト・ナタリーの会社に面接を受けに行きました。, 墨田は「映画『ソーシャル・ネットワーク』見た? 僕あれ見てさ、マーク・ザッカーバーグになりてえなと思って、この会社作ったんだよ」と言います。, 面接を終えた後、ナタリーのオフィスに包丁を持った女性・千華が入り込んでくると、「熊本行ったんだって? 私にはもう結婚しないって言ったのに」と詰め寄ります(注:墨田はバツイチ)。, 千華の参入によって、墨田がカオリン、社内バイトのミキ、ほかにも出入りのウォーターサーバー業者の女性にまで手を出していたことがばれました。四股です。, 村上龍の言葉『スタッフに手を出すような社長はクズだ』が幸世の脳内によぎりながらも、「ここで働けばなぜ墨田がそこまでモテるのか分かるのか」と思ったりなんかもします。, 怒った千華が包丁を向かって突進して来て、よけた墨田の後ろにいた幸世が刺されました。, 薄れゆく意識の中、「こんなんじゃ死んでも死にきれない。もう1回来い、俺のモテ期よー」と、幸世は思っていました…。, ・藤本幸世…主人公、うだつのあがらない31歳男性。今回4人の女性がメインで出てくるようだが、実質的に絡んでくるのは松尾みゆきと桝元るみ子。, ・松尾みゆき…26歳ショートカットの笑顔さわやか女性。幸世とツイッターで意気投合して会うことに。, ・桝元るみ子…33歳ショートボブのお嬢様系女性。みゆきの紹介で幸世と知り合う。幸世のことを一途に好きに。, ・唐木素子…ツンデレS女。幸世の職場の上司。幸世を叱咤する(激励はあまりしない)。, ハリウッド注目のイケメン俳優!アーロン・テイラー=ジョンソンのおすすめ出演映画12選!, 子役時代から高評価!注目の若手女優、ダコタ・ファニング出演映画おすすめランキングTOP15, ドウェイン・ジョンソンの出演映画おすすめ人気ランキングTOP25!パワフルな魅力を体感しよう!. 実はこっちか!みたいな。 同監督の「川の底からこんにちは」は大好きなのですが、「ハラは~」は評判悪いですね。 ちなみに木爾チレンさんてだれ?ということなら、 モテない31歳・幸世(森山未來)はニュースサイト「ナタリー」のライターとして就職する。, 彼は仕事でたまった鬱憤をツイッターで発信し続け、あるツイッター仲間と飲みに行く約束をとりつける。, ↑の「森山未來がみこしの上ではしゃいでいる」絵面がどうも好きになれず見逃していた本作。, 原作漫画の「モテキ」は「モテない男が突如モテまくってどうしよう」という男の心情を主体にしている作品なのですが、加えて女性側の描写もしっかりしていることが特徴です。, このあたりは原作の作者が女性であり、中立的な目線で見ているゆえなのかもしれません。, 加えて、この映画版は現代のサブカルチャーの文化(ツイッターやロック・フェスなど)がふんだんに盛り込まれていて、作中に出てくるアイテムがわかるとちょっとニヤニヤしてしまいます。, デカフェやハーパンなどの用語(?)もふんだんに出てくるので、若者のほうが楽しめるでしょう。, 「分かる人にだけ」という隙間狙いの描写かもしれませんが、知っている人にとっては楽しくって仕方がないのです。, もうひとつの特徴はキャラクターの心情を表すために、ミュージカル形式で音楽が用いられていることです。, 音楽に合わせて踊るのは「(500)日のサマー」でもあった手法であり、オマージュです。, この映画では登場人物の心がわりを、演技だけで表現するのではなく、音楽の歌詞でも表します。, 自分は十分に楽しめたのですが、多用しすぎて物語のテンポを悪くしている印象も否めませんでした。, 映画ファンにとってはこの手の映画にはもとより懐疑的だったりするのですが、「こういうのもいいもんだな」と感じれば問題はないでしょう。, 長澤まさみさんのエロさとか、真木よう子さんのキツい言動は我々の業界ではご褒美ですレベルなのでそれ目当てでも楽しめます。, この映画が好きな人には、同じくモテない男が主人公の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」もオススメしたいです。, ちなみに作中でも「ボーイズオンザラン」の話題が出ていて、皮肉として扱われています。, 「モテキ」はそれに比べて本当いろんな意味で甘いんだけど、それであるが故に救いを感じる人も多いと思います。, 以下、作中のシーンがちょっとだけネタバレ↓ラストにいたる展開は反転しています。下ネタもあるので注意。, 尾崎豊に「若くして死んだからってなんでもかんでも伝説になってんじゃねーよ!」と言うのは怒られそうな気がします。, 〇ENGAについて知らない方はお父さんかお父さんにレッツクエスチョンしてください。, その後も主人公は「TENG〇が彼女なんじゃないの?」などといじられるのですが・・・, 長澤まさみさんに「LOVE ME TEN〇A」というTシャツを着させるのには吹きました。, そんなもんどこに売ってんねん!とつっこみたかったのですが、現実にはこんなのも売っています↓, 主人公が「好きって伝えるぞ!」と一発奮起したとき、真木よう子演じる同僚にももいろクローバー、スマイレージ、AKB48の歌詞を引き合いにして、こう言われます。, 「好きって気持ちを伝えること至上主義の歌詞に洗脳されて、告白したってなあ、現実じゃドン引きされるだけだよ!」, 「男は結婚しても恋愛したい」「最近の男の人って、別に早く結婚しなくてもいいでしょ」, 「それは女もおなじなんだけど、絶対的な違いがひとつあるの、それは『子どもを産めるリミット』よ」, というのには納得してしまった。女性は男以上に結婚に対して深刻な思いがあるのだと思うのです。, この幼稚園児もシングルマザーのもとで育っていて、親がご飯の支度もできないほど忙しかったのかも。, ラストの展開では、長澤まさみさん演じるみゆきが「既婚者&子持ちの不倫相手に『誰と遊んでも何も言わなかった』『普通に奥さんのことを話すのがすごく嫌だった』」と言う台詞が上手いと思えました。, それがあってこそ、主人公に対しての「(不倫することは)平気じゃないわよ。正しいと思ったこと、一度もないよ」なのです。, 主人公もまた矛盾した気持ちで「違う女性とセックスをして、あまつさえそれをみゆきに教えたりする」デリカシーのなさ。, よく考えると、主人公がナレーションでつぶやいているのは自分のことばかりなんですよね。, スチャダラパーの今夜はブギーバックに合わせ、「twitterのアイコンと『ナタリーの記事』」をエンドロールとして流すという凝りっぷりが好きです。, 意外と厳しい評価ですね。

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