●秋のイメージマップを作成する。  秋に一度,バスに乗って校外学習へ出る。これを秋見つけの一つに設定したため,夏休みに校外学習のコースを歩き,集合場所,トイレ,トイレの時間,活動場所などの一日の流れを設定した。, ●導入 「せっかくつくったけど,フィールドでどんぐりごまが回しにくいって,カードが多かったね。簡単コースもつくろうよ。」 作戦会議 パワーアップ, ●きれいな付箋紙 を体感してきた。生活科については、16名全員が「好き」と答えており、春の探検や動植物 と触れ合う活動についても、ほとんどの児童が意欲的に取り組んでいた。 秋の自然物を使った遊びについては、ほとんどの児童が、どんぐりごま、木の葉や木の実を 「ルールを優しくしよう。」 ●秋探しをする。(学校,学校の周り,校外学習) 生活への関心・意欲・態度 ・身近な自然の中から,進んで秋を見つけようとしている。 ・落ち葉や木の実をつかって,友だちと楽しく遊ぼうとしている。 活動や体験についての思考・表現 ・諸感覚をつかって,身近な秋を観察している。 [7時間] ・友だちと一緒に遊ぶ楽しさや,秋の自然とかかわる楽しさに気付いている。, ●下見 ●保幼交流会を行う。, 『今日は,1年3組なかよしランドです。ゲームをパワーアップさせるために困ったこと,良かったことを見つけましょう。』 生活科学習指導案 地域の特色を生かした単元指導計画 あきをたのしもう ~校庭の秋 見つけたよ~ 秋をたのしもう ~遊水地で秋を見つけよう~ 秋のおぎのをたんけんだ ~川原や野原へたんけんだ~ あきさがし ~つくって遊ぼう~ 「まつぼっくりを見つけました。」 『見つけてきた秋の宝物をつかって遊ぼうね。』, 2 あきの たからもので あそぼう 「負けって言うと,悲しくなるって。」 ●作戦会議を開き,ゲームをパワーアップさせる。 ●秋の自然に浸る。, 『お友だちと一緒にやりたいって,お友だちが増えました。次は,お友だちと楽しいゲームをつくりましょう。』 ●保幼交流会に向けて,ゲームの改良をする。 「けん玉は壊れやすいから,丈夫にしてほしいね。」 ・四季の変化や季節によって自然の様子や生活の様子が変わることに気付いている。 ●交流をする。, 『どんなものを見つけてきたかな。』 がある。生活科の評価は評価規準を前提とした個人内評価(絶対評価)である。 以上のように,生活科は,幼児教育と小学校教育の両方の性格を併せ持つ教科であり, 幼保小連携の鍵を握る教科である。この生活科の教科特性こそが,我が国において実現が この後、画用紙の名前のほうを見せながら、みんなばらばらに歩き、出会った二人組で、「好きなものはなんだ?」と言い合い、当てっこをします。当てられなかったものをもう一度見ることで、友達の理解が深まります。ゲームをしながら、いつの間にか言語による交流活動ができるようになります。, 私のクラスでは、一年生最初の単元は学校探検です。この単元のねらいは、学校の施設に関心をもち、施設の特徴やそこで働く人に気づくとともに、自分の学校に愛着をもつことができるようになることです。廊下の歩き方、部屋への入り方、出会った人との挨拶の仕方なども合わせて学習します。ここでは、コース別に学校を探検し、そこで見つけたものの中から一つを他のコースの友達に紹介するという活動にします。紹介の仕方として、「3(スリー)ヒントクイズ」というものを取り入れました。それぞれのコースしか探検していないので、見たこともないものを相手に紹介することになり、とても盛り上がります。私は、この単元を国語の「はなしましょう、ききましょう」という単元と合わせて行い、言語力の育成もめあてにしました。, 学年が3クラスであれば、3人の担任がいるので3コース設定できます。クラスの子をA、B、Cの3グループに分け、コースを選ばせます。名簿を作成し、他クラスの子も、きちんと把握することが重要です。, 一組の先生は、一組のAコースの子、二組のAコースの子、三組のAコースの子を担当して探検に行きます。二組の先生は、一、二、三組のBコースの子担当、三組の先生は、一、二、三組のCコースの子担当といった感じです。, 生活科の時間を学年で統一し、その時間には教室を移動して学習します。一組の教室に、Aコースの子、二組の教室にBコースの子、3組の教室にCコースの子が集まります。 Ⅰ 「生活科」の授業を行う上で大切にしなければならないこと 1 「生活科で何が育つのか」を明確にすること その時に大切になることは、我々教師が「具体的に育つ子供の姿」をイメージできるかどうかであ … 「(8)生活や出来事の交流」を踏まえて設定している。本単元では、校区内の町探検に出掛けて、 春の町探検で気付いたことや物が、秋になってどのように変化したかを視点に、観察やインタビ ューを通して自分たちが住む町のよさの実感を得られる。 「ひっつき虫を見つけたよ。」 ・秋の自然をつかって,遊ぶものを工夫してつくったり,友だちと楽しく遊ぶために方法を考えたりして,それを表現している。, ○身近な環境や自分自身への気付き 「僕のも!」「私のも!」「どうしてかなあ。」「本で調べたら,いいんだね。」 「これから行くお部屋は、○○室と△△室です。どんなお部屋か、探検します。いろいろなものを見て、何をするお部屋か考えましょう。そこで、面白いなと思うものを一つ見つけてね。あとで、あてっこクイズをしましょうね」という導入を行います。 ・友だちとかかわって遊ぶ楽しさ,友だちの良さや自分との違いに気付いている。 ○学校周辺にある秋の自然物がある場所への下見 ・落ち葉や木の実をつかって,友だちと楽しく遊ぼうとしている。, ○活動や体験についての思考・表現 ・身近な自然の中から,進んで秋を見つけようとしている。 ・諸感覚をつかって,身近な秋を観察している。  たくさんのグループの様子を毎時間把握するのは困難である。カードから様子を把握し,気になるグループは次時に中心に回るようにし,子どもの様子を把握する一つの方法にした。, ●子どもの気持ちをアップさせる言葉・物 秋の宝物箱の利用 [10時間] 「がんばれって言おうよ。」, 『保育園・幼稚園のお友だちが楽しむために,ゲームをどうしたらいいですか。』 こまったカード…青  子どもたち同士が交流できるように,次時の初めに,担任から数名のカードの紹介をしたり,掲示をしたりするなどして,交流に努めた。, ●グループ内の様子         ↓  どんぐりや紅葉する葉の種類の絵本をカラーコピーし,いつでも子どもが見ることができるように教室に掲示した。また,保幼交流会までの見通しをもつように,カレンダーの掲示をした。, ●子どもたちの活動の保障 ②「身近な生活に関わる見方・考え方を生かし」… 生活科固有の見方・考え方 ③「自立し生活を豊かにしていく」… 生活科における究極的な児童の姿である。 二つは、生活科を通して育成することを目指す資質・能力を、(1)、(2)、(3)と示している。  入学して半年たち,子どもたちは音楽会,運動会など大きな行事を体験し,たくましくなってきている。今までは,学校の中で最年少であるので,上級生からしてもらうこと,優しくされることが多かった。しかし,入学前まではそれぞれの園で活躍してきた子どもたちである。本単元では,そんな子どもたちの力を十分に出したい。  学校全体で行う「ドリームフェスティバル」では,1年生がゲームのお店を出して上級生を楽しませる活動を行い,保育園・幼稚園の交流会では,年下を楽しませるという活動を行う。多くの人と交流できる機会に1年生がお店屋さんになり,相手を楽しませることを体験する。他人に楽しんでもらうためには,1年生の子どもが十分に楽しまなくてはできないことである。一人ひとりが十分に自然に楽しみ,自然のおもしろさや不思議さに浸らせたい。そこから,他人も楽しませたいと思えるように,子どもの思いを大切にしていきたい。, ○生活への関心・意欲・態度 駅のすぐそばにある学校で,駅の中を通りながら通学してくる子どもも多い。マンション,新興住宅地が多く,自然の少ない校区である。  自分が見つけた秋について発表する時間を設けた。まつぼっくりが開いたり閉じたりすることを発見し,その実験が流行った。子どもが自由に実験したり,どんぐりから出てきた虫を飼ったりすることができるようにしたりした。, 1 あき,み~っけ  秋のイメージマップをつくって教室掲示し,どんどん増やしていけるようにした。今後,冬見つけの単元でも冬のイメージマップを作成する予定である。四季を感じさせたいと考えている。, ●掲示物 「まつぼっくりが開いたよ。」 よかったカード…ピンク ●秋の宝物をつかって,楽しむ(個人での活動)。 ●友だちと一緒に楽しく遊べるゲームをつくる。 って、「秋」とかかわり、一人一人が感じた秋を十分に満喫してほしいという願いから 曓単元を設定した。 曓単元では、星ン夁に遊んだ中庭や、校舎のまわりを主な泯動場所とし、「あきはか せ」になり繰り返し探検を行う。 生活科を長年研究されている千葉県公立小学校教頭 藤木美智代先生に小学一年生の生活科「はじめての授業」として、自己紹介と学校探検のアイデアをお伺いしました。, はじめての小学校。いろいろな幼稚園や保育園から集まってきた一年生。まずは、簡単な自己紹介をし、クラスの一員として自分のことを知ってもらい、みんなと仲よくなることが大切です。いろいろな遊びやゲームを通して少しずつ仲よくなったころ、また改めて自己紹介をするとよいでしょう。自己紹介は、一年生なのであまり難しくないものにしましょう。しかし、これからの学習の基礎として、全員に向けて一人で話すという体験は大切です。また、この体験が次の単元「がっこうたんけんに しゅっぱつ!」に役立っていきます。, まず、一人一枚画用紙を配り、表に大きく名前を、裏に好きなものの絵を3つ描かせます。一人ずつ前に立ち、画用紙の名前のほうを見せ、「これから、わたし(ぼく)の自己紹介をします。名前は、○○□□です」と言います。次に、画用紙を裏にして、「わたし(ぼく)の好きなものを発表します。1つ目は△△△です。2つ目は☆☆☆です。3つ目は○○○です。これでわたし(ぼく)の発表を終わります」というふうに、話型に沿って話をします。簡単ですが、“最初と最後の挨拶がちゃんとできること”“大きな声ではっきり伝えること”を達成させるのが目的です。 秋・冬用; たんけん じゅんびカード: pdf: たんけんたい: pdf: ばすにのって でかけよう: pdf: あきのいろ いっぱい: pdf: あきの いろ ビンゴ: pdf: あきを かざろう: pdf: わたしの おもちゃ あそびの くに カード : pdf: つくって あそぼう 1: pdf: つくって あそぼう 2: pdf 6月28日(金) 生活科の学習で地域探検に行って、たくさんのことを発見してきました。そこで、クラスごとに、発見したことを「写真」と「発見カード」を貼って、大きな地域探検地図を作りました。 まず、タブレットで撮ってきた写真を、“南甲府警察署” 秋の拾ってきた自然物 秋の宝物 [8時間]※児童会の時間を利用 「どんなゲームがいいかな。」, 『秋の発見をしたお友だちがいます。発表をしてもらうね。』 秋の公園探検につ いて考える。 〇秋の公園に出かけ 季節の変化を感じ 取る。 〇楽しい秋の遊びを 考える。 〇秋の公園のすてき を見つける。 〇見つけた秋を発表 しよう。 [本時] ・写真を提示することで、春や夏の公園探検を想起さ 「見て,見て。どんぐりはよくまわるよ。」   第1学年 生活科学習指導案 平成23年10月21日(金)3校時 指導者 教諭 池田 直美 1 単元名 たのしさいっぱい あきいっぱい 2 単元目標 秋の校庭や公園で,身近な動植物の様子を観察したり,公園に来ている人とかかわったり, 「お兄さんやお姉さんにツバキの実って,何ですかって,何度も聞かれたよ。見本を見せるといいよね。」, 振り返りカードを用意し,本時の活動を振り返る時間を設けた。小単元「あき み~っけ」で使用するカード,その後での制作活動を行ったときのカードの2種類を用意した。制作活動を行ったときに使用したカードでの留意点は,時間をかけないこと,がんばりや友だちとの交流が見えること,次時の活動につなげられるようにすること,グループ内の様子を把握することである。, ●交流  自然物が相手なので,探検に行く日にちの設定を考えた。ホールは多くのどんぐりが豊富にあるのだが,今年はスズメバチが11月になっても飛んでいて,行くことができなかった。下見では,子どもたちが夢中になるであろう物,危険箇所,探検場所などの安全面も見るようにした。 廊下の歩き方、部屋への入り方、出会った人との挨拶の仕方なども、移動の中で身につけられるよう、事前に教えます。, コースを探検しながら、他のコースの友達に紹介したいものを見つけさせます。難しいものや、危ないものは選ばないようにしましょう。何に使うかわからないようなものは教師が説明します。一つに決めたら、その場で絵を描くようにします。, 探検が終わったら、他のコースの子たちに知られないように「3ヒントクイズ」をつくります。紹介したい一つを連想させるヒントを3つ考えます。Aコースのクイズの作り方の指導は一組の先生が、Bコースは二組の先生、Cコースは三組の先生が指導します。クイズの練習もコース別の教室で行い、教師が見本を示すとよいでしょう。 「わたしは、家庭科室で見つけたものを紹介します。【1】それは、丸くて、持つところがあります。【2】それは、大きくて重たいです。【3】それは、うちでもおかあさんが目玉焼きを作るのに使っています。さて、何でしょう」といった感じです。お互いのクイズ作りの過程を知らないと、クイズ出題のときに新鮮味があり盛り上がります。, いよいよクイズ出題です。発表はクラスごとに行います。まずは、なんという教室に行ったのか、そこは何をするところなのかを紹介します。次に「3ヒントクイズ」です。Aコースのクイズには、BとCのコースの人だけが答えます。Aコースの人に回答権はありません。3ヒントを出しても当たらない場合は、質問攻めにして当てていくということもできます。例えば、「その色は何色ですか?」「それは、餃子やハンバーグも焼きますか?」など。答えが出ず降参となったら、答えを教えます。答えの後にそれを紹介したい理由を説明できるとよいですが、難しければ教師がサポートしてあげてもよいでしょう。, 【授業アイディア】一年生はじめての生活科~自己紹介と学校探検~ 小学校教員のための教育情報メディア「みんなの教育技術」by小学館. ○校外学習の下見 生活科の時間を学年で統一し、その時間には教室を移動して学習します。一組の教室に、Aコースの子、二組の教室にBコースの子、3組の教室にCコースの子が集まります。 「これから行くお部屋は、 室と 室です。どんなお部屋か、探検します。 「宝物つりは,お客さんが多くてつりざおがからまるよ。」, 『もらった困ったカードは,ゲームをパワーアップさせるヒントです。どうするのか作戦会議を開きましょう。』 「○○君とは違うひっつき虫を見つけたよ。」, 3 あきとなかよしランドを ひらこう 探検をしよう② ~買い物に行こう~(平成18年度) 「おでんパーティをしよう」(平成18年度) 第1・6学年 「秋の自然とくらし~チャレンジ!!ザ・豆腐づくり~」(平成19年度) 第2学年 「どんぐりです。こんなに大きいよ。」 好きなように張りかえができる。似た内容のカードを分類することができる。.  下見をして拾ってきたどんぐりを教室に置き,子どもたちが関心をもてるようにした。, ●イメージマップの活用

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